葬儀費用について

先月末に父親を亡くし、葬儀屋さんを利用したので大体の費用はわかりました。宗派は禅宗でしたので、曹洞宗の儀式にしたがって行われました。お坊さんのお布施は葬儀屋さんとは直接関係がないので、別途準備しなければなりません。戒名をつけてもらうのとお経を2日間詠んでもらしますが、初七日も告別式の時にしてもらいます。相場は50万円ほどですが、戒名により値段が変わります。祭壇は一般に規模がおおきいほど値段があがり、棺は材質や飾りにより種類がわかれます。花輪代が葬儀屋さんの収入に結び付きやすいので多くを求めてきますが、10個もそろえば見栄えがあります。お通夜や精進料理は人数や内容により値段が大きく変わるところです。故人の交友関係や会社の地位により大体の参列者を予測できますが、当日に増やすことはできるので少なめにしておいても良いです。式場はホールの大きさにより値段がかわります。火葬場と一緒になっていると移動が楽になります。香典返しはあらかじめ準備しておいても、四十九日明けでもどちらでもかまいません。
今回父親でかかった葬儀費用は葬儀屋さんには約¥100万円、式場関係には30万円、お坊さんにが50万円と合わせて180万円になりました。